封じ護摩とは
病魔を封じ、健やかな明日を守る「封じ護摩」。
当山に伝わる「封じ護摩」とは、文字通り災いや病気の根源を封じ込める祈願です。 燃え盛る護摩の炎に、皆様の身代わりとなる護摩木を投じることで、体の中にある悪いもの(病魔)や、これから降りかかろうとする災厄を焼き尽くし、封じます。
「病気が見つかり不安だ」「いつまでも元気でいたい」 そんな切実な願いに寄り添い、心身の安らぎを取り戻すための一心祈願です。
日本人の2人に1人は発病するとされる「ガン」。その不安はご本人だけではなく、ご家族、ご友人にとっても計り知れないものです。当山の「ガン封じ」祈願は、お護摩を焚き、お不動さまの炎にて、ガン細胞を焼き清め退散、消滅を強く念じます。祈願終了後には、お護摩の残り火をご自身の手で患部にあてていただき、病魔の退散をお願いいただきます。
- 闘病中の方へ :手術の成功、治療の効果向上、副作用の軽減を祈願します。
- 経過観察中の方へ:再発や転移がないよう、病魔を封じ込めます。
- 健康な方へ :生涯ガンに侵されることなく、健やかに過ごせるよう予防を祈ります。
ボケ封じ
年齢を重ねても、常に心体はつらつと、尊厳をもって生きたい。それは万人の願いです。「ボケ封じ」は認知症などの症状を封じ、心と体の健康長寿を願う祈願です。また、「欲ボケ」や「色ボケ」「〇〇ボケ」の言葉があります通り、何事にもうつつを抜かさず、集中できるようにとの御祈願でもございます。
ご自身の将来への備えとしてはもちろんのこと、「いつまでも元気でいてほしい」という、ご両親や祖父母への願いとして、お身内の方が代理で御祈願される方も多くおられます。老いへの不安を安心へと変え、笑顔あふれる日々をお過ごしください。
難病封じ
「ガン」だけではなく、世の中には様々の病気にて苦しんでおられる方が沢山いらっしゃいます。
いかなる病気にもお不動さまのお力をいただけますようにと御祈願いたします。
治療に向き合うご自身の心の支えとしてはもちろんのこと、「一日でも早く、少しでも快方に向かってほしい」
と願うご家族、ご友人が代理で祈願される方も多くおられます。
いかなる病気にもお不動さまのお力をいただけますようにと御祈願いたします。
治療に向き合うご自身の心の支えとしてはもちろんのこと、「一日でも早く、少しでも快方に向かってほしい」
と願うご家族、ご友人が代理で祈願される方も多くおられます。
封じ護摩は、今ある苦しみを取り除くだけでなく、これからの人生を前向きに生きるための「心の拠り所」でもあります。
どのようなお悩みでも、まずは仏様にその荷物をお預けください。
