当山の縁起と歴史
当山の縁起
関東随一「封じ護摩」の寺
江戸川不動尊 唐泉寺は、初代真快和尚を開基とする真言宗の寺院で、京都東山にございます御寺 総本山 泉涌寺(https://mitera.org/)の末寺でございます。
真快和尚は愛娘を急性骨髄性白血病で旅立たせたのを機に、世の無常を感じ、46歳にて出家を志し、真言宗 大本山 隨心院(https://www.zuishinin.or.jp/) 門跡 池田龍潤猊下のもとで得度。修行を終えた後。三年余にわたり四国遍路を始め、全国各地を乞食行脚。
その際にご縁をいただいた当地・小岩に昭和58年、江戸川不動尊 唐泉寺を建立いたしました。

ご本尊 大日大聖不動明王は大仏師 松本明慶師の作。必ず毎朝護摩祈願にて、人々の心の安寧を祈ることを約束し当山に招来いたしました。その約束通り、開山より今日まで一日たりとも休むことなく、毎朝の護摩を厳修しております。
当山のお不動さまは「ガン封じ」「ボケ封じ」などにご利益がある仏さまとして、参詣の方が後を絶ちません。

